「Compact Pump」のキッズモデルになったアストくんとその兄弟がパンプトラック体験エリアに遊びに来てくれました。

1月11日までお台場のヴィーナスフォートにて運営していたパンプトラック体験エリアに、「Compact Pump」のキッズモデルになったアストくんとその兄弟が遊びに来てくれました。

昨年、当社が運営するメディア「アクティブキッズマガジン」にて、これから新ブランド名にて販売予定の国産パンプトラック「Compact Pump」のモデル募集を行った結果、200名以上のキッズから応募があり、4名の撮影モデルが決定。都内のスタジオで行った撮影会では、終始笑顔が絶えない撮影現場となりました。

都内のスタジオで行った撮影会の様子

そして撮影会にも参加した「Compact Pump」のイメージモデルの1人であるアストくんが

今回、お台場ヴィーナスフォートの「Compact Pump」体験エリアに遊びに来てくれました。


アストくんと2人の兄弟も体験エリアで、「Compact Pump」の特徴である連続した凹凸のコースを楽しそうに体験してくれました。また体験中に体を上下させ、重心移動だけで前に進むパンピング(プッシュ)をマスターする様子も見られました。


ちなみに、プッシュの技術とは、このような乗り方で、体重移動によって、”漕がず”に進むことができる技術です。

パンピングはランニングバイクを乗る子供たちの全体の中でも1パーセント程しかできない難易度の高い技術。


しかし、パンピングができない子供でもパンプトラックはそれ自体が楽しめるものであり、子供たちが直感的に遊びたくなってしまうような遊具です。凹凸のあるコースは「上を走るだけでも楽しい」と実感する子供たちも多く見受けられました。


お台場ヴィーナスフォートでの体験エリアは10月17日から1月11日まで週末限定での開催で行われ、無事に終えることが出来ました。


体験してくださった方の3割がリピーターとなったパンプトラック体験エリアでしたが、期間内には1000名を超える多くのキッズたちに体験してもらうことができ、パンプトラックの楽しさを実感してもらえたと思っています。


パンピングの様子

「パンプトラック」とは起伏のある凹凸(おうとつ)のコースです。自走する乗り物でジェットコースター感覚で楽しむことができる新感覚な遊具で、MTB・BMXやランニングバイク、スケボーなど車輪のついた乗り物で楽しめるものです。


これから、bb projectは、ショッピングモールの中、公園、アウトドア施設、スポーツ施設など集客施設へ、「パンプトラック」のCompact Pumpの導入を提案していきます。

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