”パンプトラック(PumpTrack)”とは、海外では、トランポリンや、ボルダリングなどと並ぶ「体験型スポーツ」としてメジャーな遊びの一つです。日本でも屋内外の遊びの多様化が進んでいることから、パンプトラックの国産ブランド「Compact Pump (コンパクトパンプ)」を開発し、集客施設向けに販売を開始することになりました。

新しいアクティビティ「PUMP!」

10m×20m程度のスペースで楽しめる

パンプトラックは、MTB・BMXやランニングバイク、スケボーで楽しめる新感覚な遊具。ショッピングモール、公園、アウトドア施設、スポーツ施設の”新たなアクティビティ”として、パンプトラックの導入をしませんか?

参考動画

BLOG

パンプトラックについて

パンプトラックとは?

「パンプトラック」とは起伏のある凹凸(おうとつ)のコースです。


特徴としては、自転車やスケートボード、キックボードなどで楽しめる凹凸のコースで、上級者になれば漕がずに、凹凸の上下時の”加重”を使って前進することができる”アメリカ発祥”のコースとなります。


自転車の五輪種目である「BMXレース」では、コースの最後の部分に「リズムセクション」と言われる直線状の「パンプトラック」のセクションが必ず用意されています。

Compact Pumpについて

パンプトラック「Compact Pump」は、平地のスペース「10m×20m」程度のスペースがあれば楽しるアクティビティとなります。


「パンプトラック」は、Compact Pumpのように、仮説でつくるコースの他、常設のコースとしてコンクリート(アスファルト)状のコースや、ダート(土)でつくるコースがあります。


Compact Pumpは、仮設でつくることが可能なパンプトラックで、簡単に設置・分解(解体)が可能な、持ち運び式パンプトラックです。

パンプはスケボーでも楽しめる


Compact Pumpを利用した大会

国産パンプトラック「Compact Pump」を利用したタイムレースなども実施。


この大会は、お台場ヴィーナスフォート1Fにて、2才〜5才向けのキッズ向け大会として開催しました。


BMXレースの、最後の直線のリズムセクション(パンプセクション)」を走り抜け、フラットコーナーをターンして、ジグザグのシケインを超えてゴールする全長60m程度のコンパクトなコース設計です。


大会の形式自体は、以前より BMXレースの普及活動団体である「Systematic BMX」と実施してきた「Compact Bike Race」をモチーフにしており、それらをランニングバイクキッズ向けにアレンジしています。パンプトラックは、子供たちにも大人気です。


大会の運営は、StartBMX.info BMXレースを始めよう や、WILD BOAR CUP のサポートで実現しており、こうした凹凸コースや「スタートゲート」の体験を通して、少しでもBMXという種目に興味が湧いてもらえたらと考えています。

ショッピングモールにパンプトラック設置しました。

ショッピングモールなどの集客施設内にCompact Pumpのパンプトラックの設置も可能です。


こちらの体験エリアでは、直線30m、横幅8mのスペースにパンプトラックの体験アトラクションを用意。

(2020年10月から2021年1月11日までお台場ヴィーナスフォートにてパンプトラックを設置)